リボンとポンポンのクッション

スモッキングの手法とポンポンを組み合わせてクッションを作りました。モチーフは9個、モチーフの間隔をマス1個にすると、上の写真になります。ひとつのモチーフを完成させるのに、四角を4つ縫い縮め、さらにその4つの中心をくっつけて作ります。リボンの帯の模様を浮き立たせるために、裏側も縫い止めるので、数が増えるとちょっと大変。9個くらいは楽しく出来ます。マスは4センチくらいにすると可愛いですし、1個でもポーチのアクセントになりますよ。

4つの四角を中心で縫い止めた後、刺繍糸で作ったポンポンを縫い付けました。刺繍糸は赤系と青系、糸は3色ずつ使っています。小さいポンポンなので、ケーキのフォークに糸をクルクル巻いて作りました。ポンポン作り楽しいですね。2色、3色をうまく使って模様を描いたり、動物も作れるみたいですよ。

使っていないこぎん糸があったので、タッセルを作りました。クッションにタッセル付けるとぐっと可愛くなりますよ。タッセルは縫製の段階で縫いこむ方法もありますが、取れてしまったときに直すのが大変なので、私はクッションを完成したあとに糸で縫い付けました。市販のクッションにも使えるのでお勧めです。

このクッションに使った図案です。四角4つでひとつのモチーフになります。点は、後で糸で縫い止める際の目印です。スモッキングは生地がクシャっとなるので、目印をつけておくと楽ですよ。このモチーフ作り方の動画のリンクを「カナディアンスモッキング」の記事に貼ってありますので参考にどうぞ。モチーフひとつだけをポーチに使った例も載せてます。

Recommended Tools 道具と材料

パイロット カラーぺン フリクションカラーズ SFC-60M-6C2 6色

パイロット カラーぺン フリクションカラーズ SFC-60M-6C2 6色

スモッキングは生地にマス目を書きます。何本も線を書くと歪んだりずれたりして、線を引き直したくなることもしばしば。フリクションカラーズはサインペンくらいの太さで、布にも線を引きやすく、引いた線はアイロンを当てると簡単に消えるのでとっても便利。消したくない線はチャコペン、後で消したい線はフリクションと使い分けるといいですよ。

※アイロンの熱で消えますが、念のため端切れで試してから使ってくださいね。


PAGE TOP